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シミ予防に効果的な食べ物は?食事対策でシミを防ぐならコレ!

   

シミ
春から夏にかけては紫外線を多く浴びる時期。

うっかり日焼けでシミになっちゃうなんてことも・・。

美白化粧品や日焼け止め、日傘で紫外線対策をされている方も多いと思いますが、身体の内側からできるシミ対策もしておきましょう。

シミを作らせない、濃くしないためのシミ予防に効果的な食べ物をご紹介します。

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シミやそばかすができる原因とは?

お肌が紫外線を浴びると、お肌の内部を守るためにメラニン色素が作られます。

健康な肌の場合、メラニンはターンオーバー(新陳代謝)とともに排せつされていきまます。

しかし、なんらかの影響でシミの元となるメラノサイトの過剰な活動が収まらず、メラニン色素が作られ続けると、やがてシミとなって残ってしまいます。

このほかにも、ターンオーバーが遅くなってメラニン色素が排せつされずに残ってしまい、シミになってしまう場合もあります。

シミと同じように顔にできて気になるのがそばかすですが、顔の表面に現れる色素沈着を総称してシミと呼び、シミの中でも鼻や両頬にかけて現れる茶色い斑点をそばかすと呼びます。

そばかすができる原因として、紫外線やストレスなど後天的なものがありますが、遺伝によってできる先天的なものも多いといわれています。

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シミ予防に効果的な食べ物とは?

シミ予防にはビタミンCが有効といわれています。

ビタミンCはメラニンの沈着を抑え、できてしまったメラニン色素を還元してシミを薄くする作用があるため、「美白ビタミン」とも呼ばれています。

また、新陳代謝を促してシミを排出させる作用のあるビタミンAも有効です。

紫外線を多く浴びる季節は、ビタミンA、Cを積極的に補給しましょう。

ビタミンAを多く含む食品

鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、人参、小松菜
豆苗(とうみょう)、春菊、かぼちゃ、ほうれん草 

 

ビタミンCを多く含む食品

赤パプリカ、黄パプリカ、菜の花、ブロコリー、
かぶの葉、カリフラワー、ゴーヤ、キウイ、イチゴ



さいごに

シミやしわ、たるみなどお肌の老化を進めてしまう怖~い紫外線。

暑さや眩しさが感じられないのでついつい油断してしまいますが、お部屋の中や曇っていてもお肌は紫外線を浴びています。

身体の内側・外側の両方から紫外線対策対策ケアをして、肌老化を防いでおきたいですね。

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