痛い口内炎の治し方 子供や妊娠中でもできる即効性のある方法とは?

痛い
一度できてしまうと痛みがしばらく続く口内炎

大した傷でもないのに、痛くてイライラするし、ご飯もおいしく食べられない。

そんなイヤな口内炎はなぜできてしまうのでしょうか。

そして小さなお子さんや、妊娠中、授乳中でもできるような口内炎を早く効く治療方法はないのでしょうか。

やっかいな口内炎の原因と、即効性のある治し方についてまとめました。

 

口内炎ができる原因とは?

口内炎とは、口のまわりの粘膜に起こる炎症を指します。
頬の内側にできることが多いですが、歯茎や下、唇にできることもあります。

この口内炎ができる原因はさまざまですが、口の中の粘膜の表面が刺激を受けて炎症を起こすタイプと、身体の内部の要因によって炎症を起こすタイプの大きく2種類に分けられます。

口の中の粘膜の表面が刺激を受けるというのは、「頬の内側を噛んでしまった」とか「熱いものを食べてやけどした」「めざしの尻尾が刺さった」などが挙げられ、これによってできた傷からウイルスが侵入し、炎症を起こしてしまいます。
これは「カタル性口内炎」と呼ばれています。

一方、身体の内部の要因とは、「暴飲暴食で胃が荒れている」、「睡眠不足」、「疲労やストレスによって抵抗力が落ちて粘膜が荒れる」などが原因で、「アフタ性口内炎」と呼ばれています。

また金属アレルギーや喫煙、がんが原因で口内炎ができる場合もあります。

口内炎を早く治す方法とは?

できてしまった口内炎の対処法としては、ドラッグストアや薬局で販売されている塗り薬(ステロイド軟膏)や貼り薬を使用する方法がありますね。

私も実際に口内炎ができたときに試してみましたが、塗り薬はあまり効果が感じられず、貼り薬は取れてしまうことがありました^^;

そこで、おすすめなのが「のどスプレー」です!

のどスプレーは本来喉の腫れや痛みが気になる時に治療するためのものですが、これを口内炎の患部に直接吹きかけます。

こうすると、私の場合すぐに痛みがおさまりました。また、いつも口内炎ができて放置しておくより、治るスピードも早く感じられたのです。

患部に直接吹きかけるとをすると痛そうに思いますが、やってみると痛みは感じず、しみることもありませんでした。

のどスプレーには消毒作用があり、ウィルス性の感染が原因でできた口内炎にも効果があるようです。

これならとても簡単に口内炎を治すことができるので、小さな子どもさんに口内炎ができて痛がっている時にも使えますね。

また赤ちゃんへの影響が気になる妊娠中、授乳中の女性の場合は、のどスプレーに含まれる「ヨウ素」の摂取を控えたほうが良いので、ヨウ素を主成分としないのどスプレーか、うがい薬で口の中を清潔に保つ方法がおすすめです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

私もこの方法で口内炎の痛みが一瞬でなくなり、びっくりして感動してしまいました(笑)

個人差がありますが、口内炎のできやすい方はぜひ試してみてください。

また口の中を清潔にしておくことは、ウイルス感染を防ぐため口内炎予防になるほか、歯周病などの予防にもつながります。

普段から気をつけたいですね。

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