足立の花火大会2015の日程は?アクセスとおすすめ穴場スポットはココ!

hanabi
足立の花火大会は、夏の都内で一番始めに行われる花火大会。

明治時代から続く夏の風物詩とあって、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

足立区花火大会の2015年の日程とアクセス、そしておすすめの穴場スポットをご紹介します。

 

足立の花火2015の日程とアクセスは?

開催日程:2015年7月18日(土)

開催時間:19時30分~20時30分

花火会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)

打ち上げ場所:荒川河川敷 千住側(堤南)

アクセス:電車の場合→JR常盤線ほか北千住駅より徒歩約15分 または小菅駅・五反野駅・梅島駅より徒歩約15分、車の場合→首都高速千住新橋ランプより約3キロ

問い合せ:足立区観光交流協会 03-3880-5853

足立の花火の見どころは?

足立の花火大会の見どころは、なんといってもスピード感

1時間に約1万2000発もの花火が打ち上げられ、圧倒的な迫力を楽しむことができます。

また、スターマインやナイアガラ、仕掛け花火など毎年多彩なプログラムで見物客をあっと驚かせてくれます。

大会の後半では、音楽に合わせて花火が打ち上がる演出も楽しめ、フィナーレの光のシャワーは息を飲む美しさです。

足立の花火のおすすめ穴場スポットは?

足立の花火は、広い荒川の河川敷一帯から楽しむことができます。

会場のメインとなるのは荒川南岸(北千住側)

花火の打ち上げ場所から近く、観客が最も集中するエリアとなっています。

東京スカイツリーをバックに打ち上げる花火を楽しみたいのであれば、荒川北岸(西新井側)からの鑑賞がおすすめ。

花火は楽しみたいけどできれば混雑は避けたい、という方におすすめなのが扇大橋付近。

打ち上げ場所から少し離れているため、ナイアガラなどの花火は見えにくくなりますが、高いところで上がる花火はバッチリ見えます。

お子さんのいる家族連れや、カップルの花火デートにもおすすめですよ^^

さいごに

約100年の歴史を数える下町の名物花火である足立の花火。

北千住や小菅、梅島辺りから花火会場まで夜店が並び、下町らしいお祭りムードも満点です。

昔から変わらない夏の一大イベントを、ぜひ楽しんできてくださいね。

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