お正月太り短期間で解消する方法 運動以外で痩せるならコレ!

女子会
クリスマスから忘年会、お正月・・。

年末年始って一年で一番食べ過ぎちゃう時期ですよね。

お正月が過ぎて体重計乗ってびっくり・・・^^;

でも外はすごく寒いし、ジョギングとか運動はしたくないよ~!

そんなあなたにおすすめしたい、お正月太りを短期間でリセットする方法をご紹介します。

 

お正月太りの原因はなに?

今すぐ痩せたい!体重をなんとかしたい!と焦る前に、まずなぜお正月太りが起こるのか知っておきましょう。

お正月太りが起きる原因は大きく分けて二つあります。

一つ目が糖質と塩分の取り過ぎ

糖質とは甘いものではなく、主に炭水化物のことを指します。

特にお正月はお雑煮などでお餅をよく食べてしまいますよね。

お餅は二切れ(約100g)でお茶碗一杯分ほどのエネルギー量に相当します。

また、おせち料理は保存が効くように作られているため、塩分を多く含みます。

おせちの数の子や田作り、かまぼこそしてお雑煮なども塩分量が多いですね。

糖質や塩分を多く摂りすぎると、むくみなどの症状も感じられ体重も増加します。

そして、二つ目の原因が運動不足です。

寒い場所にいると、消費カロリーは通常と比べて増えるため冬は痩せやすい季節といえます。

ところが、年末年始は特に暖かい室内で過ごすことが多く、消費カロリーは少なくなります。

その上摂取カロリーが多くなるため、お正月太りが起きてしまうのです。


お正月太りを短期間で解消する方法とは?

では増えた体重をできるだけ早く元に戻すにはどうすればいいのでしょうか。

おすすめのダイエット方法が、炭水化物を減らす食事制限です。

炭水化物とは、お餅だけでなくご飯やパン、イモ類に多く含まれます。

これらの炭水化物を摂取する量を減らし、たんぱく質をできるだけ摂取するように心掛けましょう。

たんぱく質は血液や筋肉を作る主要な成分です。良質なたんぱく質を多く摂るために、肉類や魚類、そして卵を積極的に食べるよう心がけましょう。

また、たんぱく質には身体に溜まった水分を出す作用もあるため、むくみの解消が期待できますよ。

そして食事だけでなく、お酒も制限しましょう。

お酒には糖質が多く含まれます。またお酒に酔うことで食が進み、食べ過ぎも招いてしまいます。

しばらくはお酒を控え、新年会はウーロン茶で乗り切りましょう!



さいごに

いかがでしたでしょうか。

ダイエットで年末年始に増えた体重を元にもどすことも大切です。

でも食事制限をすることで、リバウンドなしで徐々に体重を落としていき、食べ過ぎ・飲み過ぎで疲れた内臓を少し休ませることにもつながります。

食べ過ぎて大きくなった胃袋には最初ツライかもしれませんが、身体のためでもあるので頑張って乗り切りたいですね。

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