運動会の音楽かけっこでよく使用される曲は?クラシックおすすめ9選


かけっこ(徒競走)やリレーといえば、運動会の花形競技。

盛り上がる場面で流れる音楽は単なるBGMではなく、思い出と一緒に記憶にも刻まれるもの。

何年たっても「あの時あんな音楽が流れていたなぁ」と思い返す方も多いのではないでしょうか。

しかしメロディはわかっても、曲名は意外と知らないもの。

そこで今日は、運動会のかけっこで定番ソングともいえる音楽をご紹介します。

運動会や体育祭の音源を探してる!という方も参考にしてくださいね。

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運動会の音楽かけっこにおすすめの曲は?

1.クシコスポスト

ヘルマン・ネッケ作曲(ドイツ)

元々はピアノ曲として作曲されたこの曲。オーケストラ用や吹奏楽用に編曲されており、運動会のBGMとしては定番曲となっています。

2.天国と地獄(地獄のギャロップ)

オッヘンバック作曲(フランス)

曲名に反して、明るく軽快で思わず走り出したくなるような「天国と地獄」。

一昔前に文明道のカステラのCMでも使用されており、耳に残っているという方も多いのではないでしょうか。。

3.道化師のギャロップ

カバレフスキー作曲(ロシア)

運動会では「天国と地獄」と合わせてよく使用される定番曲です。

ちなみにギャロップとは馬術における走り方の一種で、全速力の指示を表します。

4.スイス軍隊の行進(ウィリアムテル序曲より)

ロッシーニ作曲(イタリア)

トランペットと大太鼓の躍動感あふれる始まりが印象的な「スイス軍隊の行進」。

華やかなファンファーレは徒競走にぴったりの曲と言えますね^^

5.トランペット吹きの休日

アンダーソン作曲

原題は「ラッパ吹きの休日」であるこの曲。明るく活気のある曲調で、トランペットがランナーを鼓舞しているようにも聞こえます。

徒競走やリレー、借り物競争などでもBGMでよく使用されています。

6.剣の舞

大太鼓と木琴、そしてトランペットの音が印象的な重厚感のある曲です。

テンポが速く、この曲を聞くとなぜか急かされているような気分になってしまうのは私だけでしょうか(笑)

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7.星条旗よ 永遠なれ

ジョン・フィリップ・スーザ作曲(アメリカ)

アメリカ合衆国の公式行進曲であるこの曲は、徒競走のほか、行進、並足の際にもBGMとして流されます。

8.トリッチ・トラッチポルカ

ヨハン・シュトラウス2世作曲

軽快で序盤から曲に引き込まれるような曲です。

テンポよく進みますが、明るい曲調なのでランナーも気持ちよく走れそうですね。

9.剣士の入場(雷鳴と稲妻)

ほかの曲に比べてテンポはゆっくりですが、ダイナミックで重厚感があります。

徒競走以外にも行進するときの曲としてもよく合いますね。

さいごに

運動会かけっこにおすすめの定番ソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

今回初めて曲名を知ったものも多いですが、曲調からみると意外なものもありました^^

誰でも一度は耳にしたことのあるクラシック音楽ですので、幼稚園から小学校、中学校、高校はもちろん、地域のの運動会などちょっとしたイベントでも使える曲ばかりですね。

ぜひ参考にしてくださいね。

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