貼るカイロが暖かくならない!効率的な温め方と貼る場所はココ!


寒い冬の必需品といえば、「カイロ」ですね。

お仕事やお家での作業に、便利な貼るタイプのカイロを毎日貼っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで気になるのが、貼るカイロがなかなか温まらないこと!

少しでも早く温かくなってほしいカイロですが、早く温めるにはどうすればいいのでしょうか。

そして身体のどこに貼ればより暖めてくれるのでしょうか。

今日は気になる貼るカイロについてご紹介します。

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貼るカイロが暖かくならないの原因は外気!暖かくするには?

日常生活の中で、貼るカイロを使っていて「暖かくならない」って、
少しガッカリする時がありますよね。

しかし、貼るカイロだけにかかわらず、カイロは袋から出してもすぐに暖かくならないですね。

その他にも、数十秒たってもなかなか暖かくならない時があります。

その原因の1つが「外気」になります。

私が調べさせていただいた所、カイロが暖かくなっても、外の気温が低すぎると、カイロの熱が放出されてしまい、体感温度が低くなってしまうとの情報がありました。

確かに、納得が出来る理由ですよね。

私も、カイロを使う時は頬や手などを温める為に、手で直接カイロを触ったりして外気に晒していた事があります。

カイロの温かい熱が、外気に奪われていたのですね。

そこで、どのようにすれば貼るカイロが暖かくなるのか気になりますよね。

その方法を、簡単にお話しさせていただきますね。

1、 外袋から出して数回振る

  ⇒使い捨てカイロを温める時は、ガシガシ揉んでしまう方が多いですね。

   しかし、おすすめの方法は外袋から出した後に、何度かシャカシャカと振っていただきたいです。

   その理由としましては、何度か振る事によって、 カイロが発熱するしくみになっているからです。
  
   多くの面を空気に触れさせる必要があるので、揉むよりも振ってあげて下さいね。

2、 服に貼る

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  ⇒貼るカイロであれば、暖かくない状態でも早々に、 服に貼ってしまう事も良い方法ですね。
   
   冷たい外気に触れた状態ではないので、熱がこもりやすく、暖かさを感じやすいです。

以上の2つの方法をお話しさせていただきました。

私が実際に、カイロを使う時は封をあけたらすぐに、シャカシャカと振っている事が多いですね。

カイロを振り終わったら、すぐに着ている服に貼りましょう!!

貼るカイロが暖かくならないときに貼る場所はここ!

貼るカイロが、なかなか暖かくならないと、かなり焦ってしまったり、イライラしてしまう時がありますね。

私は冷え性なので、その気持ちがよーく理解出来ます!!

貼るカイロが暖かくならない時に、オススメの場所を知っておくとかなり助かりますよね。

そこで私が、あなたにオススメさせてきたい、貼るカイロを効率よくあたためられる場所を、簡単にお話しさせていただきますね!!

1、 首の後ろ

  ⇒首には、頸動脈と呼ばれる太い血管が走っている為、
   首元にカイロを貼る事で体中が温まりやすくなります。

2、 お腹

  ⇒全身の冷えが気になる時は、お腹にカイロを貼るのが有効的です。
   おへそから指1本半ほど下の所にある「気海(きかい)」という、
   ツボにカイロを貼ると、寒さでだるくなった体に、
   ほどよい刺激を与える事が出来ます。

3、 背中

  ⇒肩から背中にかけての筋肉である、僧帽筋が冷えると体がこわばり、
   血流が悪くなってしまいます。
   使い捨てカイロは、背骨に沿うように左右に2枚貼り付けるか、
   大きめのカイロを使用するのがオススメです。

4、 腰

  ⇒冷えによる腰痛が気になる方は、おへそのちょうど真裏にある、
   「命門(めいもん)」というツボに合わせて、カイロをはりましょう。
   命門は、足腰のだるさを緩和するほか、
   お腹の不調を和らげる効果も期待できます。

5、 足首

  ⇒足のくるぶし付近には、首と同じく太い血管が走っています。
   また、くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみには、
   足腰の冷えや痛みを和らげる「太谿(たいけい)」というツボがあります。
   カイロを使用する時は、アキレス腱を経由して外くるぶしと、
   内くるぶしをつなぐように貼ると効果的なのです。

以上の5つの場所をお話しさせていただきましたが、どの場所もすぐに覚えやすい所でしたね。

早速貼ってみて効果を試して下さいね!!

さいごに

今回、貼るカイロを暖かくする為には、外袋から出したら数回振って、暖かくならない時に貼る場所は、首の後ろや腰などがオススメだという事が分かりましたね。

貼るカイロを効率よく使って、寒い冬を乗り切りましょう!!

風邪を引かないように気を付けて下さいね。

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