借りたものを返さない人の性格と対処法は?病気なの?

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人から借りたものを返さない人っていますよね。

貸してほしいと言われ、疑うこともせずに貸したけど、なかなか返してくれない・・

〔人に借りたものを返さない〕という行為は普通に考えても理解が難しく、どうしてだろう?と相手の心理に悩む方もいるかもしれません。

今回は借りたものを返さない人の性格や特徴、病気で治らないのか、そんな人への対処法など詳しくご紹介していきます。

貸したものがどんなものであっても、返さなくていいという理由にはなりませんが、返さない人には何か理由や原因があるのかもしれません。

ぜひ最後まで読んで、付き合い方を考えてみてください。

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借りたものを返さない人の性格と特徴は?

たいていの方であれば、誰かに借りたものは、早めに返さなきゃいけないという心理が働きますよね?

でも、人から借りたのにいつまでも返さない人というのも中にはいます。

ここでは、そんな借りたものを返さない人の性格や特徴を分析してみたいと思います。

ルーズ

ルーズとは、いい意味でゆとりがあるともいいますが、基本的にはだらしない人のことを指します。

借りる・返す意味の重要性を理解せず、人との信頼関係を「まぁいいか」と適当に考えているともいえますね。

自分勝手

分かりやすく言えば、自己中心的な人。

相手のことよりも自分の意見や感情を尊重してしまいがち。

自分にだけ都合よく物事を捉えてしまう人もいます。

忘れっぽい

実はわざとではなく、そもそも忘れっぽい性格の人っていますよね。

大切な約束を覚えていられずに忘れてしまう・・物を借りたまま返せない人にも、多いのではないでしょうか。

ただ、この他にもお金に困っている、そもそも最初から返すつもりがないなどの特徴も考えられます。

お金に困っているから人に借りる、返すつもりはないけど欲しいから借りる・・

自分のメリットだけを優先し、友人・知人また家族の迷惑になることは考えていません。

例えば最初から返すつもりがないのにお金を借りると、詐欺罪に問われる可能性があります。

常識的には理解が難しい行為ですが、悪いと分かっていて繰り返す人もいるので、友人・知人であっても付き合い方には気をつけなければいけませんね。

借りたものを返さない人は病気なの?治らない?

借りたものを当たり前に返さない人がいると「なにか病気なの?」と心配になるかもしれません。

常習的に借りパク行為を繰り返す人は治らないのでしょうか?

借りたものを返さないから病気ということではありませんが、何か心に問題を抱えているのかもしれませんね。

性格や特徴でもお話しましたが〔自分本位で常識に欠ける〕、それに加え〔お金に困っている〕などの状況が重なってしまい、適切な認識や判断ができていない可能性もあります。

そうなると何かキッカケがない限り治すことは難しいと思います。

中には返すつもりないのに借りる人もいますが、罪悪感を感じない行為に対して改めるということは難しいでしょう。

罪悪感を感じない、自分を責めるという概念がないという人の中には「反社会性パーソナリティ障害」をもっている可能性もあります。

このような場合、他人の痛みを理解することが難しいので、信頼関係を築くこと自体が難しい場合もあるでしょう。

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借りたものを返さない人への対処法は?

では、借りたものを返さない人への対処法はあるのでしょうか?

返却期限を決める

曖昧なやりとりはせず、返してほしい期限を設けて、しっかり約束をしましょう。

その際も「返してもらえないと困る」と伝えることが大切です。

相手によっては貸したことの証明として、写真や音声を残しておくのもいいかもしれません。

返してもらえない物があまりに高額であったり、大切なもの、またはお金であるような場合は、民事上の責任を追及できる場合もありますよ。

貸さない

当たり前の話にはなりますが、相手が返さないと分かっているのであれば貸すのはやめましょう。

一度返さなかった人は、もう一度する可能性が高いと思ってください。

ただ誰でも疑うというのは友人関係においてできることではありませんので、物を貸すという行為にも責任をもつことは大切だと思います。

さいごに

今回は借りたものを返さない人について詳しくお話してきました。

人と人は目に見えない信頼関係のもとで生きています。

信頼関係とは日々の繰り返しで増えていきますが、1つの行為で簡単に崩れ、修復は困難になります。

本当は疑うこともなく、ただ相手を信用して貸し借りできればいいですよね。

でも中には、当たり前のことが何かしらの理由で出来ない人もいます。

そして自分の常識が相手の常識であるとは限りません。

貸す時も〔貸す〕のではなく〔あげる〕つもりで行い、遮断するのではなく付き合い方を考えてみるといいかもしれません。

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